日本の医療の未来を考える会

【 開催案内 】第97回 日本発・小児肝移植の挑戦と移植医療の先へ

先生 各位

今回は、国立成育医療研究センター病院長の笠原群生先生をお 迎えし、移植医療の最前線についてご講演いただきます。 小児生体肝移植で世界トップクラスの手術数と高い生存率を誇る笠 原先生は、同センターの肝移植プログラムをゼロから築き上げ、日 本の肝移植体制を国際水準へと押し上げてきました。 本講演では、脳死下での臓器提供が限られる日本における独自の 移植医療の歩みを踏まえ、少子化時代における持続可能な体制の 在り方をご提言いただきます。更に、海外での人材育成や医療支 援など、日本発の国際展開についてもご紹介いただきます。 移植医療の現在と未来を学ぶ貴重な機会です。ぜひご参加ください。

日本の医療の未来を考える会
主催代表 尾尻佳津典(集中出版株式会社)
国会議員団代表 三ッ林裕巳(元内閣府副大臣、医師)
医師団代表 門脇孝(日本医学会会長、虎の門病院院長)
最高顧問 原田義昭(元環境大臣、弁護士)
共催:University Of Cambridge Japan Consulting Supervisor



日 時:  4
月 15 日(水)
受 付:16:00〜16:30
講 演:16:30〜18:00     

懇親会:18:00〜18:30(立食形式、講演者もご参加)

【テーマ 】日本発・小児肝移植の挑戦と移植医療の先へ
【講  師】国立成育医療研究センター 病院長 笠原群生先生

笠原 群生(かさはら むれお)国立成育医療研究センター病院 長。1966 年群馬県生まれ。92 年 群馬大学医学部卒業。99 年京 都大学移植外科助手。2002 年 英国キングス・カレッジ病院肝移 植ユニットクリニカルフェロー。03 年京都大学移植外科医長。05 年国立成育医療研究センター移 植外科医長就任。臓器移植セン ター長、特任副院長等を経て、22 年より現職。小児生体肝移植の 世界的専門医として、これまでに 2,000 例以上を執刀。10 年生存 率は、全国平均80 ~85% を大 幅に上回る92%を記録する。

【会  場】衆議院第一議員会館1F 国際会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1)   

※16:00~16:30、参議院議員会館会館正面玄関にて、スタッフが通行証を配布致します。
  ご持参頂くもの:初参加、及び所属・役職が変更された場合、お名刺2枚をご提出頂きます。

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【2026年度勉強会開催予定】
今年の9 月以降は、開催日を第3 水曜日(16:30 ~ 18:00 )に変更致しました。※8 月、12 月休会
 第98 回:5 月20 日(水)、第99 回:6 月17 日(水)、第100 回:7 月15 日(水)
 第101 回:9 月16 日(水)、第102 回:10 月21 日(水)、第103 回:11 月18 日(水)